モセリオウゴンオニクワガタ
Allotopus moellenkampi moseri
昨年(2007年)ブリードした物が数ペア羽化してきています。
ローゼンほど、きちんとデータを記録していないので、今年はまじめに記録を取ります。
産卵セットは普通の砂埋め霊芝材を使っています。
セット方法を少しだけ紹介します。
肝心なのは
1)産卵材は堅い部分もあるのでまず穿孔しやすい部分を見つける
2)見つけた部分に誘導孔を空ける(深さは材ごとに違います:後日公開します)
3)そこに♀を入れて完了、これで殆どの個体は即日穿孔します。
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| ドライバーを刺して 柔らかい部分を選ぶ |
選んだ部分に誘導孔 をドリルであける |
♀を孔に入れて完了 |
この状態で2〜3週間後に割出、卵で回収して孵化を待ちます。
卵の管理法はのちほどUPします。(記:1月27日:)